若干携帯ヲタクでもあるので少し・・・。
「ワンセグ」と、言葉が一人歩きしているような気がするが、まあ昨日の各ニュースや、ブランチのような情報番組でわっかりやすくやってくれたので、その機能についてはそれで一般の方もわかったんでは?
で、現在の対応端末が結局いま発売中で3機種。6月発売のVodafoneで1機種
●au:W33SA
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w33sa/
●au:W41H
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w41h/
●Docomo:P901iTV
http://www.nttdocomo.co.jp/product/concept_model/p901itv/
●Vodafone:905SH (6月発売)
と、まだたったの4機種しかない。
ただでさえ、地上波デジタルを受信できる家庭用のテレビが全然まだ普及していないのだからこれからでしょうけど、スポーツ好きの俺としては、ちょっとした時間に、野球の状況を見れるだけでも価値があるなと思っている。アナログテレビが受信できる機種も過去に4〜5機種あったが結局受かりが悪すぎてだめだった。
デジタルになったことでW33SAは実機でみたが、たしかによく見えるしつかえるな!とおもった。
さらに録画も可能ということで、いろいろ使い勝手はある。
今後も機種の情報はチェックしていく。
ところで、各コンアーティストや、タレントを抱えている事務所やプロダクションにとってこの映像の出口が増えることはどんなメリットや影響があるのだろうかとちょっと考えてみた。
●ワンセグ(携帯向け)専用番組は2008年解禁
→いまは、まだ地上波と同じ番組を単に携帯でも見れますというだけである。それが、携帯の帯域のみでの番組制作がされるのが2008年から。つまり、ここにだけのオリジナルのものが生まれるということは、全く新しいメディアの一つとして確立するということになる。もちろん、携帯電話というその特性から、家でゆっくりみたり、録画しておいてみたりというものではなくなるとは思うが、町中で、ちょっとした待ち合わせのときなどに、暇でメールをしていた時間を埋めるものに成り代わる可能性が高い。
すでに90,767,700台の契約者(TCA:社団法人電子通信事業協会調べ)がある日本でさらにワンセグ対応機種がこのまま一定数のび、約1割がワンセグになったとしても900万ユーザへの訴求となる巨大な媒体になる。
全く同じ時間帯がコピーされるかのように同じ1日24時間のTVメディアが生まれることは既存のTV枠では展開できなかった若い人とか、無名の人にとってチャンスでもあり、新しいメディアということで、番組サイドも大物へのオファーをしたいし、いろいろな機会が増えるかもしれない。
単に携帯でみれるようになりますーっていうだけじゃなくってこういう大きな動きも後数年でおこりえるなあと4/1のニュースで思いました。
4/1スタートです!っていって、実はエイプリルフールでした!っていうのもありだったんだけど!!(w
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